軽井沢ウエディングの魅力

軽井沢ウエディングの魅力

魅力その3 おもてなしの文化は軽井沢からはじまりました

別荘族の避暑地として栄えた軽井沢ですが、夏にかぎらず、一年を通して優雅でゆったりとした滞在を楽しめます。
上流階級の人々によって築き上げられた、本物のホスピタリティを堪能できる贅沢と特別感。
一人ひとりのゲストを丁寧にもてなすという迎賓文化は、ここ軽井沢からはじまったのです。

西洋人や芸術家にも好まれた
心からおもてなしをする文化

“軽井沢の父”と親しまれる、宣教師A.C.ショーがこの地を訪れて以来、次々と友人たちが別荘を建て、軽井沢には西洋人のコミュニティが誕生しました。「一流」を知る上流階級の人々を迎えるために、軽井沢の街には、西洋人に向けたサービスや産業が起こり、一種独特な雰囲気を持つようになったといわれています。

また、芥川龍之介をはじめ、与謝野晶子や室生犀星、大正から昭和にかけては、画家の山本鼎、作曲家の北原白秋、作家の島崎藤村など、多くの著名な文化人にとっても、軽井沢は魅力のリゾート地でした。この地が気に入り、別荘やアトリエを構えた文人や芸術家も多く、その流れが軽井沢ならではの文化的土壌が育ったきっかけともなりました。

内外のさまざまな分野の人々を街全体が親しみを持って迎え入れ、心からおもてなしをする、その迎賓の伝統は、軽井沢の文化として今も引き継がれています。

そのショーハウスと同じ敷地に、軽井沢で最初の教会となる「ショー記念礼拝堂」が建てられ、それに続くように「ユニオンチャーチ」や「軽井沢高原教会」「聖パオロ教会」など、ひとつの街にプロテスタントもカトリックも聖公会の礼拝堂も集まる、世界的にも珍しい「教会の街」へと発展したのです。

軽井沢の迎賓文化が
ゲストにもたらすもの

歴史と伝統に培われた迎賓文化は、いつの時代も訪れる人を飽きさせることがありません。
日本にいるのに、ヨーロッパの高原リゾートを思わせるような洗練された雰囲気に特別感を覚え、優雅でさりげない気配りにゆったりと心の羽を広げることができます。

ホテルの披露宴会場や実際に別荘地として使われていた豪華な邸宅のダイニングなど、軽井沢を舞台に行うパーティは、これまでに数多くの結婚式に参列したゲストにも「いい結婚式だったね」と心から喜んでもらえることでしょう。

美しい自然と豊かなおもてなし文化を反映するような気品に満ちた空間で、おふたりだけでなく、ゲスト全員の思い出に残るひと時が実現します。

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