軽井沢ウエディングの魅力

軽井沢ウエディングの魅力

魅力その2 リゾートウエディング発祥の地・軽井沢

軽井沢は、高原ならではの爽やかな風と社交を求めて訪れる人々を迎えてきたリゾートウエディング発祥の地。
街にはたくさんの教会があり、いつでもおふたりの誓いの時を温かく祝福してくれます。
式を挙げたあとでも、いつでも帰ってくることのできる“はじまりの場所”。それが軽井沢なのです。

a

キリスト教の文化が根づく教会の街・軽井沢

町ベースで見たときに、教会がもっとも多く点在しているのが、ここ軽井沢です。

今から遡ること約120年前、明治時代の中期に宿場町として栄えていた軽井沢の地に、ひとりのカナダ人青年がやってきました。その人こそアレキサンダー・クロフト・ショー(以降A.C.ショー)、“軽井沢の父”と呼ばれる英国聖公会の宣教師でした。

A.C.ショーが軽井沢を訪れた時に、故国に似た風土が気に入り、数多くの外国人に“上質な避暑地”と絶賛し、その素晴らしさを伝え、自ら別荘第一号となる「ショーハウス」を建て、多くの宣教師を招き、交流の場所として賑わったといいます。

そのショーハウスと同じ敷地に、軽井沢で最初の教会となる「ショー記念礼拝堂」が建てられ、それに続くように「ユニオンチャーチ」や「軽井沢高原教会」「聖パオロ教会」など、ひとつの街にプロテスタントもカトリックも聖公会の礼拝堂も集まる、世界的にも珍しい「教会の街」へと発展したのです。

a

いつ訪れても温かく迎えてくれる
人が祝福されるにふさわしい場所

歴史ある多くの教会では、式を挙げたおふたりがいつでも帰ってこられるようにいつでも扉が開かれ、例えば「軽井沢高原教会」では、毎週日曜に行われる礼拝や季節の催し物が企画され、誰でも自由に参加できます。

心の交流を大切にした教会は、結婚式のためだけに存在するものではなく、家族の誕生や成人のお祝いなど、人生の節目すべてをお祝いしてくれる場所。教会にはつねに牧師をはじめとする人がいて、いつどんなときでも温かく迎えてくれる、人が祝福されるにふさわしい場所なのです。

  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
▲ ページの先頭へ